侍(SAM)
近接DPS/紅蓮実装

刀を振るう自己完結型の高火力近接。PTバフは薄いが単体火力が強い。
役割・立ち回り
剣気(センサ)と閃を溜めて大技につなぐ。位置取りコンボと居合の管理が中心。
スキル回しの考え方
リソースを溜めて放つ気持ちよさが魅力。PTバフが少ないぶん自分の火力を出し切ることに集中できる。
特徴・向いている人
- 純粋な火力を楽しみたい人向け
- 和風で人気
- 自己完結型が好きな人向け
回し方の概要
剣気(センサ)と閃を溜めて大技につなぐ自己完結型近接。単体火力が強い。
オープナーの考え方
- 1明鏡止水を起動し閃(雪月花)を素早く溜める
- 2彼岸花(ドット)を維持
- 3居合抜き(奥義 神無)を叩き込む
ループ(待機中の回し方)
コンボで閃を溜め、剣気は必殺剣で消費。居合を軸に回す。
バースト(火力を出すタイミング)
意気昂然+おうぎ・波切りを2分に合わせ、居合の火力を集中。
レベル帯別の単体ローテーション(Lv80・90・100)
Lv80
バースト
明鏡止水+意気衝天で剣気とセンを素早く整え、彼岸花のドットを維持しながら乱れ雪月花を放つ。照破が新たに解禁され、黙想で溜めた瞑想スタックをバースト火力に変換できるようになる。
それ以外(ループ)
刃風から月光・花車の2系統のコンボを回してセンを溜め、彼岸花のドットを切らさないようにする。剣気は必殺剣・震天でこまめに消費する。
Lv90
バースト
奥義波切が乱れ雪月花に代わる2分の締め技になり、返し雪月花で追撃できるようになる。明鏡止水+意気衝天で素早くセンを揃えてから奥義波切に入るのが現行の基本形。
それ以外(ループ)
基本のコンボ運用はLv80と変わらず、月光・花車で剣気を溜めて彼岸花を維持する。照破と必殺剣・震天で剣気とゲージを継続的に消費する。
Lv100
バースト
天道の状態異常が加わり、奥義波切・返し雪月花の直後に天道雪月花を追撃できるようになる。明鏡止水+意気衝天でセンを整えてから奥義波切→天道雪月花と繋げるのが現行侍の到達点。
それ以外(ループ)
月光・花車のコンボで剣気を溜めて彼岸花を維持する基本形は変わらない。締めの一撃が残心(必殺剣・震天の上位技)へ強化され、通常時の火力も底上げされている。
範囲攻撃(AoE)の回し方:ダンジョン向け
バースト
明鏡止水で天下五剣を素早く整え、意気衝天と合わせて天道五剣(天下五剣の上位技)まで一気に繋げる。必殺剣・九天で剣気をまとめて放出するのも定番。
それ以外(ループ)
風雅→満月・桜花のAoEコンボを回し、天下五剣でセンを消費する。必殺剣・九天は剣気が溜まり次第撃つ。
レベル帯ごとのスキル回し
Lv1-49
侍はまだ選べない
侍はLv50から他ジョブでクエストを進めて転職する上級ジョブのため、この帯には侍としてのレベリング内容が存在しない。他のジョブでLv50まで育ててから、侍の転職クエストを受注しよう。
Lv50-59
雪風と明鏡止水で3コンボが完成
雪風の追加でカシャ・ゲッコー・雪風の3コンボが揃い、それぞれが剣気(センサ)を溜める役割を持つようになる。明鏡止水で閃(雪月花)を素早く溜められるようになり、必殺剣・震天で剣気を消費する流れも始まる。
Lv60-69
黙想と葉隠で選択肢が広がる
黙想で瞑想ゲージを溜められるようになり、後の照破につながる下地ができる。意気衝天でコンボ抜きに剣気を増やせるようになり、葉隠でセン構成を柔軟に組み替えられるようになる。
Lv70-79
必殺剣・紅蓮でバースト強化
必殺剣・紅蓮が高威力の技として加わり、必殺剣・閃影・燕返しまで揃うとオグシージーの手数が一気に増える。2分バーストの組み立てがここでほぼ固まる。
Lv80-89
照破で瞑想ゲージが活きる
照破が解禁され、黙想で溜めた瞑想スタックを強力な一撃に変換できるようになる。天眼通・風光の追加で防御面と奥義の威力もあわせて強化される。
Lv90-100
奥義波切と天道雪月花で完成形へ
奥義波切(居合の到達点)が加わり、雪月花のバースト運用がより明確になる。残心・天道雪月花まで揃うと現行侍の高火力ローテーションが完成する。
⚠ 上記は『型』の考え方です。各スキルの正確な順番・威力・秒数はパッチで変わるため、最新のオープナーは公式ジョブガイドや The Balance で必ず確認してください。
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