忍者(NIN)
近接DPS/新生実装

印を結んで忍術を放つ、テクニカルな近接。全体火力バフ役も担う。
役割・立ち回り
印(手裏剣印など)のコマンド入力で忍術を使い分ける。『天地人』でPT全体の火力を底上げ。
スキル回しの考え方
印入力と忍術・バーストの管理が忙しく操作量が多い。噛み合うと爽快で貢献度も高い。
特徴・向いている人
- 忙しい操作が好きな人向け
- トリッキーな戦い方
- PT支援もしたい人向け
回し方の概要
印を結んで忍術を使うテクニカル近接。『天地人』でPT火力を底上げする。
オープナーの考え方
- 1だまし討ち(与ダメ増)を起動
- 2コンボでムドラ・忍気を整える
- 3天地人でPTバフに火力を合わせる
ループ(待機中の回し方)
印入力で忍術(雷遁等)を回し、忍気を絞め等で管理する。手数が多い。
バースト(火力を出すタイミング)
だまし討ち+天地人(2分)に強スキルを集中させる。
レベル帯別の単体ローテーション(Lv80・90・100)
Lv80
バースト
毒盛の術でだまし討ちの下地を作り、天地人を起動して雷遁の術を連続放出する。分身の術が新たに使えるようになり、忍気を使わない時間帯の継続火力が安定する。
それ以外(ループ)
双刃旋・風断ち・旋風刃のコンボを回しつつ、印を結んで雷遁の術を織り交ぜる。忍気は六道輪廻で消費し、命水でその後の火力を底上げする。
Lv90
バースト
月影雷獣爪が新たな忍気消費先として加わり、残影鎌鼬(Lv82)と合わせてバースト中の手数がさらに増える。毒盛の術+だまし討ち+天地人の軸は変わらず、そこに月影雷獣爪を重ねる。
それ以外(ループ)
基本のコンボと印入力はLv80と同じだが、残影鎌鼬・月影雷獣爪が加わったことで忍気の使い道の判断がより忙しくなる。
Lv100
バースト
是生滅法・天理人道という新たな大技が加わり、天地人の窓に詰め込む手数が現行最大になる。毒盛の術+だまし討ちで火力を底上げしてから天地人に入り、月影雷獣爪・是生滅法・天理人道を撃ち切る。
それ以外(ループ)
基本の型は変わらず、双刃旋・風断ち・旋風刃のコンボに雷遁の術を織り交ぜる。忍気の消費先が増えているぶん、六道輪廻・是生滅法をどちらに使うかの判断がバースト外でも意識される。
範囲攻撃(AoE)の回し方:ダンジョン向け
バースト
毒盛の術+だまし討ちを起点に天地人を起動し、AoE用の劫火滅却の術(火遁)や氷晶乱流の術(水遁)を連打する。口寄せの術・大蝦蟇で忍気をまとめて放出するのも定番。
それ以外(ループ)
双刃旋・風断ち・血花五月雨のAoEコンボを回し、土遁の術でドットを撒く。忍気は口寄せの術・大蝦蟇でまとめて消費するのが基本形。
レベル帯ごとのスキル回し
Lv1-49
だまし討ちと印入力の基礎
Lv18でだまし討ちが使えるようになり、被ダメージ増加とのトレードで火力を出す忍者らしい駆け引きが始まる。Lv40の終撃、Lv45の風遁の術で印を結んで忍術を放つ操作にも慣れていく。
Lv50-59
活殺自在で忍術のコストが変わる
活殺自在を使うと印を結ばず直接強力な忍術を放てるようになり、選択の幅が広がる。強甲破点突・夢幻三段の追加でコンボの締めも強化される。
Lv60-69
大蝦蟇と毒盛の術で手数が増える
口寄せの術・大蝦蟇でAoE忍術の選択肢が増え、毒盛の術で敵に継続ダメージを盛る新しいオグシージーが加わる。六道輪廻も控えており、忍気消費の判断が忙しくなってくる。
Lv70-79
天地人でバーストが本格化
天地人で3つの忍術をまとめて放てるようになり、2分バーストの核が完成する。命水・氷晶乱流の術でその後の火力もさらに底上げされる。
Lv80-89
分身の術で継続火力が安定
分身の術で自動攻撃の分身を呼び出せるようになり、忍気なしでも安定した継続火力が出せるようになる。残影鎌鼬・幻影野槌の追加でAoEと単体の火力もさらに強化される。
Lv90-100
月影雷獣爪と天理人道で完成形へ
月影雷獣爪が忍気消費の新しい選択肢として加わり、是生滅法・天理人道まで揃うと現行のバースト構成が完成する。
⚠ 上記は『型』の考え方です。各スキルの正確な順番・威力・秒数はパッチで変わるため、最新のオープナーは公式ジョブガイドや The Balance で必ず確認してください。
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