クラフター総合ガイド
8職の特徴と育てる順番
クイックリファレンス
- 職数: 8職(木工/鍛冶/甲冑/彫金/革細工/裁縫/錬金/調理)
- 解放: 各都市のギルドで受注(戦闘クラスLv10目安)
- 主な用途: 装備自給・金策・お得意様・蒐集品納品
クラフターは木工師・鍛冶師・甲冑師・彫金師・革細工師・裁縫師・錬金術師・調理師の8職。素材から装備・食事・薬・家具などを作る製作職で、金策と装備自給の要になる。
8職それぞれの得意分野
- 木工師:武器(弓・杖など)、家具、木材系の中間素材
- 鍛冶師:近接武器・ツール類、金属系の中間素材
- 甲冑師:金属防具、盾、インゴット類
- 彫金師:アクセサリ、幻水・宝飾系素材
- 革細工師:革防具、なめし革系素材
- 裁縫師:布防具、ミラプリ需要の高い服飾、布・糸系素材
- 錬金術師:薬品・強化薬・グリモア系武器・にかわ類
- 調理師:食事(ステータスバフ)。零式勢の常時需要あり
全職上げが基本になる理由
レシピは他職の中間素材(インゴット・糸・にかわ等)を要求することが多く、1職だけだと素材を買い続けることになる。最終的には8職すべてをカンストさせるのが定番。レベリング中は「一括で全職をまとめて上げる」より、お得意様取引やリーヴで並行して少しずつ上げると効率がいい。
最初の進め方
ギルドクエストで基本を覚えつつ、製作手帳の低レベルレシピを一通り作ると製作経験値がまとまって入る。装備はレベル帯ごとの一式(マケボで安く買える)を数回更新すれば十分。カンスト後はマイスターやスクリップ装備で本格的に強化していく。
スキル回しの基礎
製作は「作業(完成度)」「加工(品質)」「CP」の3リソース管理。序盤は真価・倹約加工などを覚えるまで単純だが、レベルが上がるとマクロ化して一括製作するのが主流になる。詳しくは製作ステータス解説と製作マクロの記事を参照。
関連公式情報
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