製作マクロの作り方

ワンボタンで安定製作

中級クラフターマクロ効率化

同じレシピを量産するなら製作マクロが必須。アクションをマクロに並べて実行するだけで、毎回同じ品質を再現できる。基本の書き方と運用のコツを解説。

マクロの基本形

ユーザーマクロにアクションを1行ずつ書き、各行に待ち時間を付ける。例:『/ac 真価 <wait.3>』のように、アクション名を「」ではなくそのまま記述し、<wait.3>(バフ系は<wait.2>)を末尾に付ける。最後に『/echo 完成!<se.1>』を入れると終了が音で分かる。

書き方のルール

  • 1つのマクロは15行まで。長い回しは2〜3個に分割して順番に実行
  • アクション名は正確に(ゲーム内アクション名をコピー推奨)
  • 作業・加工系は <wait.3>、バフ系(倹約・イノベーション等)は <wait.2>
  • 分割マクロの1個目の末尾にも /echo を入れると切り替えタイミングが分かる

マクロの入手と自作

パッチごとに攻略コミュニティで「新式用マクロ」が共有されるので、要求ステータス(作業精度/加工精度/CP)を満たしているか確認して使うのが手軽。自作する場合は、序盤に作業を確保→インナークワイエットを溜めながら品質→最後にビエルゴの祝福+作業で〆るのが基本構造。

運用のコツ

マクロは「食事・薬・装備込みの自分のステータス」前提で組まれるため、装備を変えたら試し打ちする。要求を満たさないと途中でアクションが失敗し、品質が伸び切らない。HQ素材を使うと初期品質が上がり、短いマクロでもHQが安定する。

関連公式情報

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