モンク(MNK)

近接DPS/新生実装

中級近接DPSモンクMNK
モンクの拳装備アクション公式CG(4Gamer)
モンクの拳装備アクション公式CG(4Gamer)

拳で戦う手数系の近接。コンボを回してスタックを溜め、瞬間火力を叩き込む。

役割・立ち回り

側面・背面を意識しつつ、コンボで型(フォーム)とスタックを管理。機動力も高め。

スキル回しの考え方

コンボの積み重ねからバーストで一気に放出。手数が多くリズミカル。位置取りの精度が火力に響く。

特徴・向いている人

  • テンポよく殴りたい人向け
  • コンボ管理が好きな人向け
  • 上達のやりがいが大きい

回し方の概要

型(フォーム)とチャクラを管理する手数系近接。側面/背面と連携維持が火力の要。

オープナーの考え方

  1. 1コンボを開始し型を整える
  2. 2闘気/チャクラを溜める
  3. 3踏鳴・リオーンズ系でバーストへ鳳凰の舞

ループ(待機中の回し方)

コンボで型を回し、崩拳(チャクラ)とマスターフィストを絡める。位置取りを維持する。

バースト(火力を出すタイミング)

2分に踏鳴・ブリトラ等のバフを合わせ、崩拳や大技を集中させる。

レベル帯別の単体ローテーション(Lv80・90・100)

Lv80

バースト

疾風の極意で速度を上げつつ、桃園結義と紅蓮の極意を重ねてから型を素早く一周させ、必殺技(六合星導脚)を差し込む。この段階では鳳凰の舞・夢幻闘舞がまだ無いため、必殺技は安定択の六合星導脚一本になる。

紅蓮の極意Lv68桃園結義Lv70六合星導脚Lv80踏鳴Lv50

それ以外(ループ)

オポオポ・ラプター・クールの型を順番に回し、双掌打と破砕拳で闘気(Beast Chakra)を溜め続ける。金剛の極意を挟んで被弾を抑えつつ、崩れないよう型を維持するのがこの帯の基本。

双掌打Lv18破砕拳Lv30金剛の極意Lv64

Lv90

バースト

夢幻闘舞の解禁で必殺技の使い分けが生まれる段階。3種の型を漏れなく回して闘気を『パーフェクト』に揃え、桃園結義・紅蓮の極意に合わせて夢幻闘舞を撃つ。揃わなかった場合は紅蓮の極意中に鳳凰の舞で代用する。

紅蓮の極意Lv68桃園結義Lv70夢幻闘舞Lv90鳳凰の舞Lv86

それ以外(ループ)

基本の型回しはLv80と同じだが、鳳凰の舞という強力な必殺技の選択肢が増えたことで、闘気をどう組み立てるかの判断がより重要になる。双掌打・破砕拳を絡めつつ型を崩さないことが引き続き軸。

双掌打Lv18破砕拳Lv30双竜脚Lv50

Lv100

バースト

型の生成技が猿舞連撃・竜頷正拳撃・虎襲崩拳へと強化され、一撃ごとの威力が底上げされた状態でバーストに入る。闘気を揃えて夢幻闘舞を軸に、乾坤闘気弾(鳳凰の舞の上位版)を紅蓮の極意中に撃ち込むのが現行の完成形。

紅蓮の極意Lv68桃園結義Lv70夢幻闘舞Lv90乾坤闘気弾Lv100

それ以外(ループ)

猿舞連撃・竜頷正拳撃・虎襲崩拳で型を一周させるのが基本ループ。疾風の極意の上位技である絶空拳も加わり、通常時の手数と威力がさらに増している。

猿舞連撃Lv92竜頷正拳撃Lv92虎襲崩拳Lv92

範囲攻撃(AoE)の回し方:ダンジョン向け

バースト

紅蓮の極意・桃園結義を起点に、AoE版の型(壊神衝→四面脚→壊神脚)を素早く一周させて闘気を揃え、必殺技(六合星導脚)を敵集団の中心で放つ。ダンジョンの雑魚パルスではこれを2分ごとに繰り返す。

紅蓮の極意Lv68桃園結義Lv70四面脚Lv45六合星導脚Lv80

それ以外(ループ)

壊神衝(オポオポ)→四面脚(ラプター)→壊神脚(クール)の型を回し続けるのがAoEループの基本。金剛の極意で被弾を抑えつつ、複数の敵を巻き込みながら型を維持する。

壊神衝Lv26四面脚Lv45壊神脚Lv82

レベル帯ごとのスキル回し

Lv1-49

型の基本を覚える

オポオポ・ラプター・クールの3フォームを順に回すコンボの基本形がこの帯で固まる。Lv15で鉄山靠が使えるようになり、闘気(チャクラ)を溜めて放出する土台ができる。Lv18の双掌打、Lv30の破砕拳、Lv40の空鳴拳と各フォームの生成技が揃い、後の型システムの骨格が見えてくる。

鉄山靠Lv15双掌打Lv18破砕拳Lv30空鳴拳Lv40

Lv50-59

双竜脚と踏鳴で型が完成

双竜脚の追加で3フォームの生成技がすべて揃い、コンボが一周する感覚がつかめるようになる。踏鳴(パーフェクトバランス)を使えばフォームを問わず好きな技を出せるため、GCDの取りこぼしを減らす調整技として機能し始める。

双竜脚Lv50踏鳴Lv50

Lv60-69

必殺技とリドルで火力の幅が広がる

必殺技(マスターフルブリッツ)が解禁され、闘気の種類に応じて締めの大技を選ぶ判断が加わる。金剛の極意・紅蓮の極意といった自己バフ系オグシージーが増え、バーストの組み立てを意識し始める段階。

必殺技Lv60金剛の極意Lv64紅蓮の極意Lv68

Lv70-79

桃園結義でPT火力に貢献

桃園結義(ブラザーフッド)でPT全体を強化できるようになり、支援役としての側面が加わる。疾風の極意と万象闘気圏でオープナーの流れが現行のものに近づいていく。

桃園結義Lv70疾風の極意Lv72万象闘気圏Lv74

Lv80-89

六合星導脚と鳳凰の舞で締めが強化

六合星導脚が闘気消費の締め技として重要度を増し、鳳凰の舞は必殺技の中でも高火力な選択肢になる。この帯からバーストウィンドウの噛み合わせをより意識した立ち回りが求められる。

六合星導脚Lv80鳳凰の舞Lv86

Lv90-100

夢幻闘舞と乾坤闘気弾で完成形へ

夢幻闘舞が必殺技の到達点として加わり、Lv92のフォーム強化技(猿舞連撃など)でスパムの威力が底上げされる。乾坤闘気弾まで揃うと現行モンクの2分ローテーションが完成する。

夢幻闘舞Lv90猿舞連撃Lv92乾坤闘気弾Lv100

上記は『型』の考え方です。各スキルの正確な順番・威力・秒数はパッチで変わるため、最新のオープナーは公式ジョブガイドや The Balance で必ず確認してください。

2分バーストの噛み合わせ
2分バーストの噛み合わせ

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