黒魔道士(BLM)

遠隔魔法DPS/新生実装

上級遠隔魔法DPS黒魔道士BLM
黒魔道士公式CG(ファミ通.com)
黒魔道士公式CG(ファミ通.com)

純粋火力を追求するキャスターの代表格。動かずに撃ち続けるのが強い。

役割・立ち回り

ファイア/ブリザードの状態を切り替えてMPと火力を管理。立ち位置を固定して撃ち続けるほど強い。

スキル回しの考え方

詠唱を止めない立ち回りとギミック処理の両立が難所。噛み合えば全ジョブ屈指の単体火力。

特徴・向いている人

  • 最大火力を追求したい人向け
  • 立ち回りを極めたい人向け
  • 動きを最適化するのが好きな人向け

回し方の概要

ファイア/ブリザードの状態を切り替えて撃つ純火力キャスター。立ち位置を固定するほど強い。

オープナーの考え方

  1. 1氷→火に転じてアストラルファイアを起動
  2. 2ファイガ/ファイジャ連打でMPを使い切るファイガ
  3. 3ブリザガでMPを回復し循環ブリザガ

ループ(待機中の回し方)

火状態でファイア系を撃ち切り、氷でMP回復、を繰り返す。サンダー(ドット)とポリグロットを絡める。

バースト(火力を出すタイミング)

リーラインズ+三連魔をバフ窓に合わせ、強GCDを詰める。動く時はスウィフトで最小化。

レベル帯別の単体ローテーション(Lv80・90・100)

Lv80

バースト

黒魔紋と三連魔を起点に2分バーストを組み立てる。マナフォントで即座にMPを全回復してからファイジャを連打し、ポリグロットで貯めたゼノグロシーとファウルを両方織り込んで火力を底上げする。仕上げにデスペアで残りMPを吐き出してから氷状態へ移る。

マナフォントLv30ゼノグロシーLv80ファウルLv70デスペアLv72

それ以外(ループ)

火状態ではファイジャを連打し、デスペアでMPを使い切ったらトランスで氷状態へ瞬間移行する。氷状態ではブリザジャを連打してMPを回復しつつ、合間にサンダガでドットを維持する。詠唱を止めずに立ち位置をキープするのがこの段階の基本形。

ファイジャLv60ブリザジャLv58トランスLv4サンダガLv45

Lv90

バースト

黒魔紋・三連魔に加えてアンプリファイアでポリグロットのストックを追加確保してからバーストに入る。マナフォントでMPを全回復し、ファイジャを連打しながらゼノグロシーとファウルを織り込む。氷から火への移行にパラドックスも絡めて手数を落とさない。

マナフォントLv30アンプリファイアLv86ゼノグロシーLv80ファウルLv70

それ以外(ループ)

パラドックスが氷⇔火の橋渡し役になり、ファイガ/ブリザガに頼らず状態を切り替えられる場面が増える。基本はファイジャ連打→氷転換→ブリザジャ連打の往復で、合間にサンダガでドットを維持する。

パラドックスLv90ファイジャLv60ブリザジャLv58サンダガLv45

Lv100

バースト

黒魔紋・三連魔・アンプリファイアで下準備をしたうえで、マナフォントからファイジャを連打してアストラルソウルを3スタックまで貯め、フレアスターを撃ち込む。合間にゼノグロシーとファウルを両方織り込み、2分バーストの中でフレアスターを2回撃ち切るのが理想の型。

マナフォントLv30アンプリファイアLv86フレアスターLv100ゼノグロシーLv80ファウルLv70

それ以外(ループ)

パラドックスで火に入りファイジャを連打、アストラルソウルが貯まればフレアスターも織り込む。氷側はブリザジャ連打で回復し、Lv92で覚えるハイサンダーに置き換えてドットを維持する。

パラドックスLv90ファイジャLv60ブリザジャLv58ハイサンダーLv92

範囲攻撃(AoE)の回し方:ダンジョン向け

バースト

フリーズで氷状態に入ってMPを整え、マナフォントで即座に全回復してからフレアで大爆発、ファウルでポリグロットも消費する。三連魔で移動を挟んでも手数を落とさない。

マナフォントLv30フリーズLv40フレアLv50ファウルLv70

それ以外(ループ)

ハイファイラとハイブリザラでAOE版のファイア/ブリザードサイクルを回し、フレアで火状態を締める。ハイサンダラで複数体にドットを広げて維持する。

ハイファイラLv82ハイブリザラLv82フレアLv50ハイサンダラLv92

レベル帯ごとのスキル回し

Lv1-49

氷と火を切り替える基礎

ブリザドとファイアを交互に使い、アストラルファイア/アンブラルアイスの状態を切り替えるBLMの基本サイクルをここで覚える。Lv30のマナフォントでMPを即座に全回復できるようになり、Lv35のファイガでは火状態側の一撃がさらに強化される。詠唱を止めずに立ち位置をキープする感覚がこの帯でできあがる。

ブリザドLv1ファイアLv2サンダーLv6マナフォントLv30ファイガLv35

Lv50-59

フレアと黒魔紋で底上げ

Lv50のフレアでAOE最大火力の選択肢が増え、複数戦の立ち回りが変わる。Lv52の黒魔紋は足元に設置するだけで詠唱短縮の恩恵を受けられるバフで、以後の基本装備になる。Lv58のブリザジャで氷状態側の威力も底上げされ、待機中の手数が無駄になりにくい。

フレアLv50黒魔紋Lv52ブリザジャLv58

Lv60-69

ファイジャと三連魔の追加

Lv60のファイジャで火状態側の威力がさらに伸び、ここからサンダー系のドットを絡めた火力ループが本格化する。Lv66で覚える三連魔は、移動しながらでも詠唱スキルを即座に撃てる保険技で、ギミック処理と火力の両立を大きく助けてくれる。

ファイジャLv60三連魔Lv66

Lv70-79

ポリグロット運用の始まり

Lv70のファウルでポリグロットのストックを消費する選択肢が生まれ、詠唱なしで撃てる高火力技として立ち回りに組み込まれる。Lv72のデスペアは氷状態のままでも即座に撃てる技で、氷側の待機時間を圧縮できるようになる。

ファウルLv70デスペアLv72

Lv80-89

ゼノグロシーとアンプリファイア

Lv80でファウルがゼノグロシーに置き換わり、ポリグロットの使い道がさらに強力になる。Lv82のハイファイラ/ハイブリザラでAOE火力が底上げされ、Lv86のアンプリファイアはポリグロットのストックを増やす手段としてバースト設計の幅を広げる。

ゼノグロシーLv80ハイファイラLv82アンプリファイアLv86

Lv90-100

パラドックスとフレアスター

Lv90のパラドックスは氷から火へ移行する際の橋渡し技として組み込まれ、状態遷移がよりスムーズになる。Lv100で覚えるフレアスターは、アストラルファイア3スタックとパラドックスなど条件を整えて撃つ最大火力の一撃で、BLMの2分バーストを締めくくる新しい核になる。

パラドックスLv90フレアスターLv100

上記は『型』の考え方です。各スキルの正確な順番・威力・秒数はパッチで変わるため、最新のオープナーは公式ジョブガイドや The Balance で必ず確認してください。

2分バーストの噛み合わせ
2分バーストの噛み合わせ

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