ピルグリム:ボス&エミネントグリーフ

各区間ボスの型と、供物討滅戦

上級7.35DDピルグリム・トラバースボスエミネントグリーフ
エミネントグリーフ討滅戦の発表シーン(4Gamer)
エミネントグリーフ討滅戦の発表シーン(4Gamer)

クイックリファレンス

  • 種別: ディープダンジョン/討滅
  • 人数: 1〜4人
  • パッチ: 7.35
  • 解放の目安: 100層踏破で供物を入手
  • 最重要: 雑魚の発動順を追う/供物は少数から

ピルグリム・トラバースのボスは、雑魚召喚→順番に発動する複合ギミックや、属性で分岐する範囲が多い。100層踏破後に挑む『詩想エミネントグリーフ討滅戦』は供物の数で難易度が変わる。

ポイント

花こびとや水噴きの雑魚は『発動順』を見て安地を追う、流砂×ノックバックはタイミングで足場を移す、エミネントグリーフは供物を捧げるほど零式4層〜絶級になる。

ボス概要

代表的なボスギミックの考え方と、100層踏破後の供物討滅戦の仕組み。挑戦ごとに配置が変わるため、共通する『型』を押さえる。

ギミックタイムライン

発生順の一覧。クリックで詳細説明へジャンプします。

フェーズギミック詠唱/予兆種別
道中ボスの型花こびと(百花繚乱)詠唱あり円範囲(順次)
水噴きの雑魚(ブレッシングブロウ)予兆ありノックバック/範囲
流砂+ノックバック(コールウィンド)詠唱ありノックバック/足場
詩想エミネントグリーフ討滅戦供物によるスケーリング難易度可変

ギミック解説

道中ボスの型

階層により内容は変わるが、共通する考え方。

花こびと(百花繚乱)

詠唱あり円範囲(順次)

花こびとを複数召喚し、地中に潜って詠唱完了でその場から円範囲を出す。

詠唱の7〜8割あたりで潜った位置から着弾点を読み、円範囲の当たらない安地へ移動する。

花こびと(百花繚乱)の図解

水噴きの雑魚(ブレッシングブロウ)

予兆ありノックバック/範囲

雑魚2匹を召喚し、水を噴き上げた順に発動する。青は発動元からノックバック、黄は発動元から巨大円範囲。3番目あたりでリング(ドーナツ)かラウンド(ボス中心円)を詠唱する。

青は外周に当たらないよう1→2→3の順にノックバック位置を調整、黄は3番目へ動いて1発目の跡地へ避ける。ドーナツ/円はボス足元か外かを判断。雑魚は数秒後に自爆するので早めに倒す。

水噴きの雑魚(ブレッシングブロウ)の図解

流砂+ノックバック(コールウィンド)

詠唱ありノックバック/足場

追尾する円範囲を避けつつ、中央のカウント終了でノックバックが来る。流砂上にいるとノックバックを無効化できる(無効スキルは効かない)が、流砂上は沈下の危険もある。

岩から岩へ円範囲を避け、2カウント消費を聞いてから流砂上へ移動しノックバックを無効化、発動後すみやかに岩へ戻る。

流砂+ノックバック(コールウィンド)の図解

詩想エミネントグリーフ討滅戦

100層踏破で得る『供物』を使って挑む特別討滅戦。

供物によるスケーリング

難易度可変

供物は全5種で、それぞれボスのHP・与ダメ等のパラメータに対応し、捧げた数だけ数値が上がる。捧げた総数でギミックも変化する。供物はクリアするまで消費されない。

最初は少なめの供物で挑み、慣れたら数を増やす。最大40個は零式4層以上〜絶級の難易度が示唆されており、撃破で特別な称号が得られる。

供物によるスケーリングの図解

よくあるミス

  • 花こびと・水噴きの『発動順』を見ず先読みで動いて被弾
  • 流砂×ノックバックのタイミングを外して沈下または場外
  • エミネントグリーフに最初から多くの供物を捧げて難易度が跳ね上がる

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