DDの独自システム(魔器・ポマンダー・罠)
外のコンテンツと違うルールを押さえる

DDは通常コンテンツと異なる独自ルールで動く。魔器(専用装備)の強化、使い切りのポマンダー、宝箱とミミック、罠、セーブと死亡の扱いを理解するのが攻略の基礎。
魔器(アエーテルプール)強化
DD内専用の武器・防具。銀の宝箱を開けるとランダムで強化され、強化値が高いほど深層が楽になる。強化はコンテンツ内でのみ有効。
ポマンダー/魔土器
DD専用の使い切りアイテム。パーティ共通で、3つまでスタックできる。持ち出しや次の層への持ち越しはできない。効果の例は、明るさ(視界)、看破(罠・宝箱の可視化)、強化(攻防アップ)、女神(致死の回避)、変化(敵を弱体化)、解呪(フロア効果の解除)など。どこで使うかを選ぶのが肝。
宝箱とミミック
宝箱は銅・銀・金の3種。銀は魔器の強化に関わる。宝箱に化けた敵『ミミック』がおり、感知範囲がある(死者の宮殿は広め)。近づきすぎず1体ずつ釣るのが安全。
罠
落とし穴、爆発、視界不良、消音(アビリティ禁止)、地雷、蜘蛛の巣(移動不可)などの罠がある。看破のポマンダーで可視化したり、鎮静系で無効化して対処する。
セーブと死亡
10階ごと(退出時)にセーブされる。全滅すると原則そのデータは進めにくくなる。パッチ7.5で、特定階層以前では全滅回数が増えない緩和が入った(死者は100階以前、他は30階以前)。
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