開幕バーストと2分バースト概論
全ジョブ共通の火力の考え方
現代のFF14は「2分ごとにパーティ全体でバフを合わせて叩く」2分バーストが火力の共通言語。開幕の合わせ方と、バースト間の過ごし方を全ジョブ共通の考え方として解説。
なぜ2分に揃うのか
多くのジョブのパーティシナジー(味方の与ダメを上げるバフ)はリキャストが120秒に統一されている。全員のシナジーが重なった時間に大技を集中させると、同じスキルでも与ダメージが数%以上伸びる。これが「バーストを合わせる」の意味。
開幕(オープナー)の基本
- 戦闘開始直前に薬(強化薬)を使うジョブが多い
- 開幕数GCDでリソースを整え、シナジーが揃う数秒間に大技を集中
- 各ジョブの開幕手順(オープナー)は攻略コミュニティで定型化されている
- カウントダウンに合わせた「先行入力」開始もジョブによっては定番
バースト間の過ごし方
2分バーストの合間は、リソース(ゲージ・チャージ)を「次のバーストで吐き切れるように」貯めながら、基本コンボを崩さず回すのが仕事。ギミック処理で手が止まりそうな時間帯が事前に分かるなら、リキャストのタイミングを少しずらして温存する判断もある。
実戦での優先順位
火力を突き詰める前に「死なない・ギミックを間違えない」が大前提。DPSロスの大半はバーストのズレではなく被弾・戦闘不能から生まれる。木人でオープナーを体に入れたら、実戦ではギミック優先で崩れた回しを立て直す練習をしよう。各ジョブの具体的な回しはジョブガイドカテゴリへ。
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