占星術師(AST)
ヒーラー/蒼天実装

カードでパーティを強化するピュアヒーラー。支援の華やかさが魅力。
役割・立ち回り
回復に加え、カードを配って味方の火力を底上げできる。全体・単体の回復手段もバランス良い。
スキル回しの考え方
回復とカード配布・攻撃を両立するのがやりがい。バースト時にカードを噛ませると貢献度が高い。
特徴・向いている人
- 支援でPTを底上げしたい人向け
- 少し忙しい方が楽しい人向け
- おしゃれで人気
回し方の概要
カードでPTを強化するピュアヒーラー。ドット+攻撃とカード配布を両立。
オープナーの考え方
- 1コンバスト(ドット)を維持
- 2攻撃を継続しつつカードを配る
- 3ディヴィネーション(2分バフ)を起動
ループ(待機中の回し方)
ドットを切らさず攻撃、カードは配り切る。回復はアスペクト系とアビリティで。
バースト(火力を出すタイミング)
ディヴィネーションと配布カードをPTのバースト窓に合わせる。
レベル帯別の単体ローテーション(Lv80・90・100)
Lv80
バースト
ディヴィネーションをPTの2分バフに合わせて発動し、引いたカードを配り切る。コンバガとマレフィジャで単体火力を継続しつつ、マイナーアルカナのクラウンカードも絡めて貢献度を上げる。
それ以外(ループ)
コンバガでドットを維持しつつマレフィジャを主力に撃ち、カードは引けたタイミングでこまめに配る。回復はアスペクト・ヘリオスなどのHoT系で賄う。
Lv90
バースト
ディヴィネーションに合わせてカードを配り、マクロコスモスを設置して被ダメージを蓄積させる。移動が多い場面はフォールマレフィクを挟みつつ、頃合いを見てミクロコスモスで大回復に変換する。
それ以外(ループ)
コンバガを維持しマレフィジャ(移動時はフォールマレフィク)で攻撃を継続し、エクザルテーションでタンクの被ダメージを軽減する場面も増える。
Lv100
バースト
ディヴィネーションの窓でカードを3枚配り切ってサンサインを起動し、オラクルで畳みかける。マクロコスモスからミクロコスモスへの回復変換もこの窓に合わせる。
それ以外(ループ)
コンバガを維持しつつマレフィジャを主軸に、コンジャンクション・ヘリオスで全体回復を底上げしながらカードを引けたタイミングで配り続ける。
範囲攻撃(AoE)の回し方:ダンジョン向け
バースト
パック処理前に運命の輪や星天対抗を設置して被ダメージを予防し、グラビラで範囲火力を出しながらディヴィネーションの窓に合わせてカードを配る。
それ以外(ループ)
グラビラを主力に範囲攻撃を続けつつ、コンジャンクション・ヘリオスやアスペクト・ヘリオスでHoTを維持し、被ダメージが大きい味方にはシナストリーで回復を共有する。
レベル帯ごとのスキル回し
Lv1-49
ドット・単体魔法とカードの基礎
マレフィクで攻撃、ベネフィクで回復、4のコンバスでドットを維持するのが最初の形。30でアストラルドローとプレイを覚え、カードを引いて味方に配るという占星術師の核となる操作が始まる。34のアスペクト・ベネフィクで無詠唱回復の選択肢が増え、45のグラビデで範囲攻撃も持てるようになる。
Lv50-59
ディヴィネーションでPT支援の華が咲く
50で覚えるディヴィネーションは味方全体のクリティカル・ダイレクトヒット率を底上げする2分バフで、以降のバースト構築の中心になる。同じく50のシナストリーで対象と回復を共有でき、58の運命の輪(コレクティブ・アンコンシャス)で範囲HoTと軽減を同時に配れるようになる。
Lv60-69
星天対抗とアーサリースターで守りが充実
60の星天対抗(セレスティアル・オポジション)は範囲HoTと軽減を兼ねる設置技で、事前配置の考え方がさらに重要になる。62のアーサリースターは設置型の回復兼ダメージ技で、置くタイミングと爆発タイミングの両方を意識する練習になる。
Lv70-79
マイナーアルカナと星天交差で密度が上がる
70のマイナーアルカナで新しいアルカナ(クラウンカード)を引けるようになり、カード運用の選択肢が一段増える。72でコンバガ・マレフィジャへ強化され攻撃面が伸び、74の星天交差(セレスティアル・インターセクション)で単体バリア兼回復という新しい手段が加わる。76のホロスコープは保留して起爆する回復技で、タイミング調整の妙が問われる。
Lv80-89
ニュートラルセクトで回復役としての厚みが増す
80のニュートラルセクトは自分の回復魔法を単体・全体問わず強化するバフで、支援だけでなく回復量そのものを底上げできるようになる。82でフォールマレフィク・グラビラへ強化、86のエクザルテーションで対象の被ダメを抑えつつ回避率を上げる軽減が加わる。
Lv90-100
マクロコスモスで攻守を一手にまとめる
90のマクロコスモスはPTが受けたダメージを蓄積し、直後のミクロコスモスで大回復に変換する2段構えの技で、置くタイミングの判断が重要になる。92のオラクルはディヴィネーションと合わせやすい高火力技、100のサンサインはカード運用をさらに一段強化する最終アクションで、支援ヒーラーとしての完成形になる。
⚠ 上記は『型』の考え方です。各スキルの正確な順番・威力・秒数はパッチで変わるため、最新のオープナーは公式ジョブガイドや The Balance で必ず確認してください。
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