絶妖星乱舞(Dancing Mad/絶ケフカ)攻略ガイド
P1〜P5・フェーズ別の全体像

クイックリファレンス
- 種別: 絶(8人)
- 人数: 8人
- パッチ: 7.51
- 解放の目安: レベル100・零式アルカディア:ヘビー級4層クリア相当
- 最重要: 随所で登場する「本当/嘘」判定を見誤らないこと
『妖星乱舞』(アルカディア零式のケフカ戦)をベースに再構成された第7弾の絶コンテンツ(7.51実装)。神々の像→ミッシング→バウル・オブ・アゴニー&ブラックホール→グランドクロス→スリースターズと続く、最新の8人レイド。
フェーズ構成
- P1:神々の像(本当/嘘の予兆判定・テレポ)
- P2:ミッシング(デバフ別に8つの塔を輪番処理)
- P3前半:バウル・オブ・アゴニー(カオス/エクスデス分担+炎水風クリスタル)
- P3後半:ブラックホール(東西南北の線を4回輪番で処理)
- P4:グランドクロス(複合デバフを記憶して個人で処理)
- P5:スリースターズ〜ミッシング・ゼロ(属性塔→エンレイジ)
挑戦の前提
8人・制限時間120分。開放条件は零式アルカディア:ヘビー級4層のクリア+Lv100。要求ILが高く、零式を安定してクリアできる練度を身につけてから、固定でワイプを重ねて進めるのが現実的。
このガイドについて
各フェーズの代表ギミックを事実ベースで自作記述+自作図(概念図)でまとめた全体像ガイド。絶は処理法(strat)が複数あり、正確な立ち位置・順番・マクロはPTの採用方針で変わる。実戦の細部は The Balance や最新の攻略サイト・動画で必ず確認してほしい。他プレイヤー作のマクロ・カンペ・図は本ページに含めていない。
ボス概要
5フェーズ構成。FF6『妖星乱舞』をモチーフに、カオス・エクスデスなど過去作の強敵が幻影として登場する。ここでは各フェーズの代表ギミックを概念レベルで押さえる。
ギミックタイムライン
発生順の一覧。クリックで詳細説明へジャンプします。
| フェーズ | ギミック | 詠唱/予兆 | 種別 |
|---|---|---|---|
| P1 神々の像 | 神々の像(本当/嘘) | 予兆あり | 判定/複合 |
| ずびずばテレポ | 予兆あり | デバフ位置取り | |
| P2 ミッシング | ミッシング(塔の輪番処理) | 詠唱あり | 塔/複合 |
| トライン+タンク強攻撃 | 予兆あり | 頭割り/全体 | |
| P3前半 バウル・オブ・アゴニー | ライトパーティ分担 | 予兆あり | 分担 |
| 混沌の炎/水/風(クリスタル処理) | 予兆あり | デバフ連鎖 | |
| P3後半 ブラックホール | 混沌の汚泥/混沌の土 | 予兆あり | デバフ連鎖 |
| ブラックホール(東西南北の線) | 詠唱あり | 輪番処理 | |
| P4 グランドクロス | グランドクロス(複合デバフ) | 詠唱あり | 個人ギミック |
| P5 スリースターズ〜終幕 | スリースターズ | 予兆あり | 塔/属性 |
| 混沌の終末/混沌の渦 | 予兆あり | 連続範囲/散開 | |
| ミッシング・ゼロ(エンレイジ) | 詠唱あり | 全体/時間切れ |
ギミック解説
P1 神々の像
神々の像(本当/嘘)
像が見せる予兆(頭割り/散開やブリザガ・ファイガの見た目)に「本当」と「嘘」があり、嘘の場合は見た目と逆の処理が必要になる連続ギミック。
像のエフェクトが本物か偽物かをまず見極め、本当ならそのまま、嘘なら頭割り⇔散開を反転させて処理する。
ずびずばテレポ
混乱・睡眠系のデバフに応じて指定の位置へ移動するテレポギミック。直後に視線と頭割り/散開の判定が続く。
自分についたデバフの種類を確認し、決められたポジションへ移動。像の視線・頭割りにも遅れず対応する。
P2 ミッシング
ミッシング(塔の輪番処理)
頭割り・円範囲・扇範囲のデバフが参加者に振り分けられ、8回出現する塔をペア単位で順番に処理していく長丁場のギミック。
あらかじめペアを固定し、頭割り持ちのペアから順に塔へ入る。円・扇の担当も決めておき、輪番で塔を処理し続ける。
トライン+タンク強攻撃
三角の範囲に入る場面と、強めのタンク強攻撃が絡む。
三角の安置を見極めて入り、タンクは強攻撃の軽減を回す。
P3前半 バウル・オブ・アゴニー
カオス・エクスデスの2体が同時に登場する分担フェーズ。
ライトパーティ分担
パーティがカオス側/エクスデス側の2組に分かれ、それぞれの敵を並行して処理する。
決められた分担(タンク・ヒーラー・DPSの組み合わせ)に従って担当エリアに立つ。
混沌の炎/水/風(クリスタル処理)
炎・水・風のデバフが数名に付与され、対応する属性のクリスタルに触れることで解除していく連鎖ギミック。風は炎・水の解除をトリガーに処理される。
自分のデバフ属性を確認し、対応するクリスタルへ移動。風デバフ持ちはクリスタル解除の巻き添えノックバックで処理する。
P3後半 ブラックホール
決戦2回目。土属性デバフ+4回連続のブラックホールが軸。
混沌の汚泥/混沌の土
ヒーラーとDPSに即死級デバフが付与され、全回復させることで解除する。同時に参加者全員に段階的な土デバフが付き、体力を1まで削ることで解除する。
汚泥デバフはヒーラー→DPSの順で回復して解除。土デバフは以下のブラックホールのビームを受けてHPを1まで下げる。
ブラックホール(東西南北の線)
東西南北にブラックホールが出現し、そこから伸びる線(ビーム)を優先順位に沿って輪番で受け取る。計4回登場し、途中で担当の受け渡しが発生する。
優先順位グループを決めておき、時計回りに線を取っていく。受け渡しのタイミングで次のグループに担当を渡す。
P4 グランドクロス
ほぼ個人ギミックのフェーズ。複数のデバフを記憶しながら処理する。
グランドクロス(複合デバフ)
1人につき複数のデバフ(頭割り/散開・移動可否・タケノコ/ドーナツ範囲など)が同時に付与され、それぞれに「本当」「嘘」の判定が絡む。3回のグランドクロスにわたって蓄積した情報を元に、最終的な立ち位置を判断する。
各デバフの見た目が本当か嘘かを個別に確認し、対応する処理(頭割り⇔散開、動く⇔止まる等)を選ぶ。情報量が多いため、自分専用のメモ(エコー等)で整理するプレイヤーが多い。
P5 スリースターズ〜終幕
最終フェーズ。ギミック自体はシンプルだが被ダメージが大きい。
スリースターズ
雷・氷・炎いずれかの耐性低下デバフが付与され、対応する属性の塔に入って処理する。塔は3回出現する。
自分のデバフ属性を確認し、該当する塔に時計回りで入る。ケフカの二択の範囲攻撃(ドーナツ/中心範囲)にも注意。
混沌の終末/混沌の渦
連続する扇範囲(エクサフレア型)と、その後の全体散開が続く。
連続範囲は発生順を見て安置に移動。直後の散開はできるだけ距離を取って被害を分散する。
ミッシング・ゼロ(エンレイジ)
終盤のミッシングは安全地帯が段階的に縮小していき、最終的に時間切れの大technique(エンレイジ)に至る。
縮小する安地を追いかけ続け、削り切れる火力があるかどうかがクリアの分かれ目になる。
よくあるミス
- P1 神々の像の本当/嘘判定を見誤り、頭割り⇔散開を逆にしてしまう
- P2 ミッシングの塔の輪番でペアの受け渡し順を間違える
- P3前半 クリスタル解除のデバフ属性を見誤り、風デバフの巻き添えノックバックに巻き込まれる
- P3後半 ブラックホールの受け渡しタイミングがズレて未処理のビームが残る
- P4 グランドクロスの複合デバフの真偽判定を覚えきれず立ち位置を誤る
- P5 属性塔の入り忘れ、もしくはミッシング・ゼロの安地追走を途中で止めてしまう
入手可能アイテム
このコンテンツで入手できるアイテム・報酬を区分ごとに整理しています。
| 区分 | 入手できるもの |
|---|---|
| ドロップ | 専用武器(発光する特別な見た目) |
| 称号・アチーブメント |
装備トークンの類はなく、名誉と見た目が目的。
入手できる武器
絶妖星乱舞(絶ケフカ)で入手できる「パラッツォダイヤ」武器の一覧です(全22種)。 武器はコンテンツ内のドロップや、周回で集めるトークンとの交換で入手できます。アイコン・名称はXIVAPIのデータを使用しています。
パラッツォダイヤ・ソード
パラッツォダイヤ・ナックル
パラッツォダイヤ・アクス
パラッツォダイヤ・ハルバード
パラッツォダイヤ・ボウ
パラッツォダイヤ・ケーン
パラッツォダイヤ・ロッド
パラッツォダイヤ・グリモア
パラッツォダイヤ・コーデックス
パラッツォダイヤ・ダガー
パラッツォダイヤ・グレートソード
パラッツォダイヤ・マスケトン
パラッツォダイヤ・セクスタント
パラッツォダイヤ・カタナ
パラッツォダイヤ・タック
パラッツォダイヤ・バヨネット
パラッツォダイヤ・チャクラム
パラッツォダイヤ・ウォーサイズ
パラッツォダイヤ・ウィング
パラッツォダイヤ・ダブルサーベル
パラッツォダイヤ・ファンブラシ
パラッツォダイヤ・シールド
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