ボスギミックの基本パターン
予兆(オレンジ範囲)を見て避ける

FF14のボス攻撃は、床に出る予兆(多くはオレンジの範囲)を見て回避するのが基本。よく出る範囲の形と対処を覚えると、初見でも大きく事故を減らせる。
範囲(AOE)の形
- 円形:着弾点から丸く広がる。外へ逃げる
- 扇(範囲):ボスの向いた方向へ扇状。側面/背面へ回り込む
- 直線:まっすぐ伸びる。横にずれて避ける
- ドーナツ:中心が安置。ボスに近づいて避ける
- 全体攻撃:避けられない。軽減・バリアで受ける
処理が必要なギミック
- 頭割り:対象に複数人で重なりダメージを分散
- 距離減衰:離れるほどダメージ減。素早く外周へ
- 塔踏み:光る円(塔)に人を割り当てて踏む
- ノックバック:吹き飛ばし。落下や範囲を計算して位置取り(無効化スキルも有効)
- ペア/散会:組になる/バラける指定に従う
デバフ・線
頭上マークやボスからの線(テザー)は、対象や順番を示すことが多い。マークが付いたら指定の処理位置へ動く。慣れるまでは範囲回避を最優先に。
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